神奈川県木連は、横浜銀行、神奈川県と「かながわ県産木材の建築物での利用に関する木材利用促進協定」を締結しました
このたび神奈川県木連は、横浜銀行、神奈川県と「かながわ県産木材の建築物での利用に関する木材利用促進協定」を締結することになり、2月10日(火) 神奈川県庁にて締結式が行われました。
この協定は、横浜銀行は店舗を整備する際、内装材等へ神奈川県産材の活用を進め、県木連は横浜銀行の県産材活用促進にあたり材料の安定供給をサポートし、神奈川県は各種情報提供や広報活動を展開するというものです。
締結式には、神奈川県から橋本副知事、横浜銀行から片岡代表取締役頭取、県木連から安藤会長が出席し、それぞれからこの協定の意義や将来への期待についてのご挨拶がありました。
また、神奈川県では初の金融機関との協定いうことで多くのマスコミ取材も入りました。
神奈川県木連といたしましては、この協定をきっかけに、民間建築物への木材利用が一層進むよう、しっかり取り組んでまいりたいと考えております。
◆締結式の模様(神奈川県庁本館 第2応接室)
(写真は神奈川県提供)
(写真は神奈川県提供)
(写真は神奈川県提供)
この件についてのお問い合わせ先:神奈川県木連 事務局 鈴木宏幸

